すっとこどっこいメモリー

ゲームと音楽と女好きでADHD、笑顔が素敵なお兄さんの日記だ!!ファイッ!

ASKAの新曲、新アルバムがとっても楽しみだ!復活して嬉しい!

はてなブログのトップページにASKA氏のブログが掲載されていて、覗いてみたら5000万アクセス、さらに新アルバムのレコーディングをしていて曲のMVも完成しているとか。

 

いやあ、楽しみだなあ。

ASKAは母と姉が好きだった影響もあって子供の頃からよく聴いていました。チャゲアスはもちろんソロの曲もかなり好きで、小さい頃は勇気をもらっていたと思います。男の色気たっぷりで歌い上げる詩的な大人の世界に、メロメロでした。

ソロ曲だと「はじまりはいつも雨」が有名ですが、俺が大好きだったのは「けれど空は青」「月が近づけば少しはましだろう」の二曲。力強くて、切なくて、勇敢で、物悲しくて、そんな孤独の歌。シビレルわ。かっこよすぎて震える。

 

騒動のときも、胸を痛めながらASKA氏の曲を聴いては感動に浸っていたものですが……新作が出るってのは本当に嬉しいニュースですね!!

 

 

ちょっと誤解を招くようなことを書くけど……

俺は他人のモラルとか正しさとかに興味のない人間なので、歌手がどんなことをしていても構わないのですよ。クスリがどうだろうと不倫してようと人間的にどんな問題があろうと、いい曲を作ってくれることが大事です

(まあASKA不起訴になりましたけど、ここ大事)

 

ワイドショーなんか見て喜んでる人間にアーティストの本領は理解できないって思いますよ。本当に美しいものは人間の倫理やモラルや正邪なんかはるかにポーンと飛び越えた世界で産まれるのです。殺戮や暴力がとても美しいときだってあるんだから。